2017年07月14日

7月8日角田市専福寺住職、月輪時継先生の「瞑想ワークショップ」Akemi

7月8日角田市専福寺住職、月輪時継先生の「瞑想ワークショップ」に参加させていただきました
初めに立ち瞑想から入りましたが長時間目を瞑って立つのは難しく、体がゆらゆら揺れました
その内手の上げ下げの動きや捻りの動きの誘導で自然と心と体の調和が取れてくるのを感じました
座る瞑想に入り寝る瞑想にと誘導されだんだんと安心感に包まれ眠くなってきました
先生は良いも悪いも無いと伝えています
しばらくするとティンシャの心地よい音色がこだまして、先生はお経を唱え始めました
「あぁ、終わりの時間だ」
穏やかな気持ちで瞑想が終わり、時計を見たら2時間瞑想していました
「あぁ、短かった」
瞑想はなかなか一人は長時間難しいですが、こうやって指導のもとで瞑想すると意外に出来るようになりますね
瞑想すると心も体も浄化されてスッキリするので
これからも続けて行きたいと思います
今回企画していただいた先生やヨガッコの皆様、ありがとうございました
年末も開催されるということですので楽しみにしてますIMG_2766.jpg
posted by yogacco at 06:55| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

6/24 (土)momo先生ワークショップ Teru

6/24の午後、momo先生のワークショップが開催されました。
今年の2月のワークショップから4か月、とても楽しみにしていた方も多かったとおもいます。
私自身、2月のワークショップで呼吸の方法、意識の向け方を変えたところ、内臓の調子や
練習後の感覚がとても良くなりました。
今回のワークショップの内容は、「後屈」と「ヨガセラピーとしてのアシュタンガヨガ」でした。
「後屈」というと苦手な方、もともと腰が柔らかく、苦ではないという方もいると思います。
このワークショップには初心者から何年も練習を続けている方、アライアンス取得中の方、現役の先生まで参加者は
様々でした。
「正しい後屈」ってどういうことなのだろう、その正しさの定義について、言葉にできる人はどのくらいいるでしょうか。
Momo先生が仰っていたことは、ヨガのポーズは全てのポーズが背骨に働きかけ、特に後屈はより強く背骨に働きかけることが出来るということ、背骨の中を通っている神経の浄化の為にするということでした。
アシュタンガヨガは次々と繰り出されるポーズや、プライマリーシリーズであっても比較的難易度の高いポーズがあるが故に
身体を動かすことに重きを置きがちになる側面もあると思います。
「ヨガセラピーとしてのアシュタンガヨガ」では、まず「毒」を出すことが一番の目的であり、正しいポーズの取り方
呼吸の役割を学ぶことが出来ました。いつも何となく行っていたポーズも本来の意味を知るいい機会、新たな発見があった方も多くいたと思います。
今回のワークショップでは伝統的な方法と実践を学ぶことが出来ました。
Momo先生の言っていた言葉ですが、私たちの心・体・呼吸は「軽くて、柔らかくて、快適」な状態が本質的だということです。
何かを得るために何かを犠牲にするというよりも、心・体・呼吸も互いに溶け込むように、目に見えるものと見えないものも調和がとれるような実践していきたいと思う良い機会になりました。
Momo先生の次回のワークショップもとても楽しみにしています☺
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posted by yogacco at 23:20| 日記 | 更新情報をチェックする
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