2018年02月22日

アシュタンガヨガ・はじめてのマイソール

2/24(土)に「アシュタンガヨガ 初めて!マイソール」
のクラスがあります。
このクラスに参加するか迷われている方も多く、アシュタンガヨガの
解説をしたいと思います。

アシュタンガヨガ(アシュタンガ・ヴィンヤーサ・ヨガ)とは、
呼吸に連動したポーズの体系です。
連続した流れるような動きと集中させた内的な意識を
結びつけるものです。

アシュタンガヨガには、レッドクラス、マイソールクラス
というものがあります。
レッドクラスとは、先生がカウントによってポーズをとっていく
クラス、マイソールクラスとは太陽礼拝から始めて、
自分の呼吸で動き、自発的にポーズを進めていくクラスです。
通常初心者は週二回程度の練習から始めて、出来れば週に5日〜6日
の練習をするようにします。

練習量はその時の都合で変えてもかまいません。

マイソールクラスが基本となり、自己流になりがちな呼吸や
キープしている時間を正すためにも週に一回は
レッドクラスを受けると良いと思います。

初心者は太陽礼拝から始めて、そのポーズが出来ると
次のポーズに進むことができます。
できるまで次には進めません。
これは少し窮屈に感じる、あるいは退屈に思えることも
あるかもしれません。
ポーズが出来ることとポーズを覚えていることは同様に
重要なのです。

誰からの働きかけがなくても、ポーズが出来る、
覚えているということが本当の実践の始まりです。
先生がいなくても、マットを敷くスペースさえあれば自宅でも
実践できる礎を築くものとなります。

またシークエンスを学ぶことと音楽を学ぶことは良く似ています。
「太陽礼拝」のように、まず音階を習い、それを繰り返します。
立位ポーズのような、基本的な音楽作品を学び、
それから完全な作曲を学ぶようなものです。

アシュタンガヨガを実践する方、初心者にも
マイソールクラスは開かれています。
どうぞ躊躇なくご参加ください。

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posted by yogacco at 10:55| 日記 | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

高尾美穂先生の”女性のカラダの不思議”伝達ワークショップ」 担当:ワカ先生

1月27日(土)「高尾美穂先生の”女性のカラダの不思議”伝達ワークショップ」を開催いたしました。
ヨガ関係者だけでなく、アロマセラピストの方、一般の運動指導者の方、男性もいらっしゃり、
40名ほどの皆さんがご参加くださいました。ありがとうございます。
高尾先生が3時間✖6回、合計18時間でお話しされている内容を、ぎゅ〜っと凝縮して3時間。
まだまだ伝え足りない点もありますが、一生における女性のカラダの変化、
生理周期における女性のカラダの変化については、すこぉ〜しご理解いただけたかな?と思います。

「そんなことがカラダの中で起こってるんだぁ〜。だから私って今こうなんだぁ〜」と、
自分自身のことなのに、正確には知らないことが多かった、、、という事に気づかれたのではないでしょうか。
「今の自分を知ること」はヨガにおいても大切なことです。
自分のカラダが今現在、生理周期のどの時期にあるのかがわかると、
余計なストレスもなく、無理をすることもなくなると思います。
今回WSに参加して「いいこと聞いたっ!」と思った方は、ぜひ身近な人にも教えてあげてください。

機会があればまた開催したいと思っております。
その際はまた、みなさんお誘いあわせの上ご参加くださいm(__)m
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posted by yogacco at 19:40| 日記 | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

新春momo先生ワークショップ  

2018年1月6日 momo先生ワークショップ (担当インストラクター:Teru)

momo先生のワークショップは3回目で、今回は第一部が「アライメントとアジャストメントの基本〜アジャストする人される人」、第二部が「マインドフルネスの基礎〜マインドフルネス瞑想・哲学・呼吸法」という内容でした。

第一部は少し体を動かす内容で、アシュタンガヨガの基本「サマスティティヒ」より始まりました。
このポーズは意味も姿勢も奥深いものです。
「サマスティティヒ」のサマは英語のsameの語源ということで、同等という意味を持つということでした。
陰と陽のつり合い、左右の均整、二元論から統合へと向かう姿勢・道を示しているということです。

ポーズにおける「サマスティティヒ」は、すべてのポーズの基本を含んでいるということでした。
ただ立っているだけでなく、体の左右、前後、上下の全てがバランスが取れているポジションを掴むことは
実は容易ではないということが、このワークショップで改めて気付くことが出来たのではないでしょうか。

その他にも、前屈・後屈のアジャストメントでは、ペアワークでお互いに人の体を借りて体の仕組みを
知ることが出来ました。

また、アシュタンガヨガのプライマリーシリーズで一番の難関ともいえる、ブジャピダアーサナ・バカアーサナの練習のコツも教えて頂きました。

第二部は、マインドフルネスの講座でした。
呼吸法から始まり、哲学の勉強を学んだ後は、座法での瞑想法の実践、食べる瞑想も行いました。
マインドフルネス瞑想とは、古くからあるヴィパッサナー瞑想の宗教要素を取り除いたもので、企業でも
ストレス対策として取り入れられたことでアメリカで圧倒的なブームになりました。
日本でも今日、マインドフルという言葉、マインドフルネス瞑想などが話題になっています。

今回、哲学からmomo先生に教えて頂いたお陰で、より「マインドフル」というものが身近になったのではないかと思います。マインドフルネスとは、今この瞬間に起こっていることに気付いていることという意味です。
人はなかなか、「今この瞬間」に生きることは難しいことです。

過去にあったことをクヨクヨしたり、起こってもいない未来のことに対して不安になったり、この心の動揺に気付いて、今ここに生きることが出来たら、とてもいい人生になると思いました。

このワークショップを通して、参加された皆さんがより良い自分の扱い方、心の鎮め方を見つけられる手掛かりになったのではないでしょうか。

そしてワークショップ開催後の懇親会のお料理はとても素晴らしかったです。
veganのビュッフェでした。

次回のワークショップも今から楽しみです(^^♪
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posted by yogacco at 16:21| 日記 | 更新情報をチェックする